研磨課  S . Y 2013年入社

品物の品質を左右する、重要な仕事。

私が担当しているのは、製品の表面のキズを取る「荒磨き」の作業です。真空二重ステンレスボトルでは、キズを取り、小さな凹みを目立たなくして、髪の毛のように細かいラインをつける「ヘアライン」という表面仕上げをします。真空二重チタンタンブラーの場合は異なり、研磨機にかけながら溶接部分を目立たなくするために何度も磨き、仕上げに光沢を出します。どちらも品質を左右する重要な仕事です。

仕事のやりがい

ものづくりに携わりたいという気持ちから、今の仕事を選びました。

研磨課のメンバーの中で女性は私ひとり。力の差もあり、他の方と作業スピードが同じようにいかないのは悔しいですが、先輩から教えてもらったやり方を自分なりに工夫してどうやったら上手く出来るかを常に考えています。 仕事は簡単ではないですが、時間が少しかかっても、より綺麗に仕上げる事が出来た時は本当に良かったと、やりがいを感じる瞬間です。

思い出に残っている
エピソード

非常に高い品質を要求される仕事に携わった事。

一番印象に残っている仕事です。どんな小さなキズも許されなかった為、検品作業者の仕事も経験させてもらい品質基準を明確にした上で仕事に臨みました。そんな時もやはり頼りになるのは先輩。まだまだ追いつくには時間がかかりそうですが、コツを掴んで技術を身に付けたいです。

今後の目標

研磨の仲間を、増やしていきたい。

色々な仕事を覚え、一日でも早く先輩たちに追いつき、追い越せるような実力を身につけたいです。大切な事は、何と言っても経験だと思います。何事にも興味を持ち、知識を増やして、どんな製品でも磨けるようになりたいです。もっと上手く磨けるようになりたい、綺麗に出来るようになりたいという気持ちをもって仕事に取り組んでいます。これからは研磨課の仲間がもっと増えていけば嬉しいです。